父の在宅介護がスタート!――「最期まで住み慣れた地域で」を実践します

5ヵ月ぶりに、父、帰還する
リハビリ病院で誤嚥性肺炎を起こし、救急搬送された父が、今日、自宅へ戻ってきました。
介護・看護量がかなり多いため、療養病院への転院を勧められたのですが、どうしても一度は自宅へ戻したかった。
父は、家に帰るためにこれまでの5ヵ月間、本当によく我慢しリハビリを頑張ってきたから。
そして、「最期まで住み慣れた地域で」などと言い続けてきた自分が、在宅ケアを放棄してどうする、という気持ちもあった。 

先週は妹と交代で救命救急病院へ通い詰め、痰の吸引や経管栄養の交換など、即席の看護指導を受けました。
つきっきりで教えてくれた病院の看護師さんたち、ありがとうございました!
そしてなにより、強力なタッグを組んで重度の在宅ケアを支えてくれるケアマネさんと訪問看護、訪問介護の皆さんに心からの、ありがとうございました!!


帰宅の今日は、さながら「父祭り」でした。
父の在宅ケアをチームで支える事業所の皆さんが、帰還に合わせて自宅に集結。
必要なケアの確認とチーム会議を行いました。
総勢、なんと10名以上!
・訪問診療クリニックの先生と医療事務の皆さん
・訪問看護ステーションの皆さん
・ケアマネさん
・ヘルパー事業所(2ヵ所)の皆さん
・福祉用具さん
・地域包括支援センターの職員さん


本当にありがとうございました!
これからお世話になります!
父との日々がどんな日々になるのか、まだ見通せませんが、少なくとも今日はたくさん笑い、たくさん父に触れた一日でした。
まずは、自宅に戻せて本当によかったです。